肺炎球菌感染症を予防するワクチンをご存知ですか?
肺炎球菌が原因となる肺炎などの感染症を予防するためのワクチンです。
このワクチンを接種しておくと、肺炎にかかっても軽症で済む効果が期待されています。また、1回の接種で5年以上免疫が持続するという報告があります。
肺炎などの重篤な症状を避けるためにも、高齢者( 65歳以上)、腎不全や肝機能障害のある方、心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、糖尿病の方、脾機能不全のある方などは、ワクチン接種によって軽症で済む効果が期待できます。
また、インフルエンザにかかることは、肺炎を引き起こす要因となりますので、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの両方を接種することで、より高い肺炎予防効果が期待できます(ただし、両方のワクチンは、6日間以上あけて接種する必要があります)
ワクチン接種に関して
肺炎球菌ワクチンは、季節を問わず接種が可能ですが、現在の医療制度では、一生のうち1回しか接種できないことになっています。
また、新型インフルエンザ感染拡大により、現在は入手し難い状況となっています。
肺炎球菌ワクチン接種をご希望の方は、当院にご相談下さい。
お問い合せ 電話:018-832-4013 E-Mail:E-Mail:info@sakon.or.jp


